Cryptocoryne(クリプトコリネ)の紹介がメインです。その他アクアリウムに関する画像なども有ります。

Cryptocoryne affinis

クリプトコリネアフィニス

クリプトコリネアフィニスは、プライベート便やGULA社(独)、東南アジアルートからの入荷が稀にみられます。自生地では中性の河川に生育し、水上・水中のどちらでも群落を作るそうです。花は螺旋状に伸び赤味も深い。葉は濃い赤褐色(葉裏)が入りやすい。環境によって凹凸、虎斑、葉長など様々に変化します。水上葉には円形に近い葉が確認されているそうです。

  • クリプトコリネ アフィニス from GULA (F)
  • 2004年にGULA社のC. affinisの販売名で購入。一般店でも販売されているのをよく目にするので、現在は入手容易なはずです。
クリプトコリネアフィニスGULA クリプトコリネアフィニスGULA
2005.04.102005.06.13
  • クリプトコリネ アフィニス from Kuala Medang
  • 2005年7月採取株。採取場所の環境はpH 7.4で、葉が大型化し群生しているそうです。詳細はFrontier氏が公開されているので参考にしてください。画像左の水中育成株は草丈15cm、盛んにランナーを伸ばし増殖しました。育成1年半経過(2007年4月)での感想は、水中⇒水上⇒水中とアグレッシブに育成してましたが、植え替えを避け、湿度や基本的なことを守れば水上育成と水中育成のどちらも維持しやすく、水中ではすぐに葉がのっぺりするので開花や凹凸を楽しみたいかたは水上で育成することをお勧めします。
クリプトコリネアフィニスKuala Medang クリプトコリネアフィニスKuala Medang クリプトコリネアフィニスKuala Medang
2005.10.15 2006.10.092006.12.17

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