Cryptocoryne(クリプトコリネ)の紹介がメインです。その他アクアリウムに関する画像なども有ります。

Cryptocoryne keei

ボルネオのサラワク州バウ(近郊)という限られた場所にしか自生していない貴重な種。育成においてはC .uenoiなどと同様に乾燥に弱いうえ溶けやすく、草姿も美しいためか需要の高い人気種でもあります。PH7.6付近、やや濁りの有るのクリアウォーターに自生します。

  • from Sg Sidian
  • 2005年4月に購入したBau近郊のSg Sidian産。最左の画像は入荷時のWild株。右3枚の画像はそれぞれ別株の写真であり調子も良好です。
2005.04.17 2005.05.22 2005.07.16 2005.07.16
  • from Sg Sidian 2
  • 上記の矮小化した1株を水中に思い切って沈めてみました。今回の株はまぐれにも水中で1年半管理しており、現時点で言える事は水上育成よりも水中育成のほうがはるかに容易だったということ(溶ける時は一気に逝きます)。葉色においては1株で赤色〜緑色に変化しこれは光の当たり方に大きな因果関係が有りそうです。因みに、肥料に鉄分やカルシウムを意識して使用していませんでした。
2005.07.16 2005.08.18 2005.09.25 2005.12.09

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