Cryptocoryne(クリプトコリネ)の紹介がメインです。その他アクアリウムに関する画像なども有ります。

Cryptocoryne thwaitesii

本種はスリランカ(Sri Lanka)の固有種で、昔はロケーションの付いていないC. thwaitesiiも安値で多く出回っていたようです。現在はWild株の入荷は見込めないでしょう。幸いにも本種は地下茎から頻繁に芽を出し繁殖するため、増殖株ならば入手することも不可能ではないと思います。葉は厚みの有る卵形や楕円形のものが目立ち、色彩は独特の紫のような光沢が散りばめられ、ある程度の大きさになると葉縁は細鋸歯になります。よく見ると葉脈が浮き出ており、見方によっては薄っすらと繊細な凹凸が有るようにも見えます。花の開口部には斑紋がびっしりと有るものや、少数の斑点しか見えないものまでが存在するようです。

  • from Debarawewa
  • スリランカ(Sri Lanka)の南東部に位置するDebarawewaという産地名が付いています。
2005.04.252005.06.08 2005.08.08
  • from Yala
  • Yalaは、地図で見るとDebarawewaの東にあります。Debarawewa産との明確な違いは不明です。
2005.04.162005.04.16
  • from Kirindi Oya
  • ようやくです。
2007.05.26

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