Cryptocoryne(クリプトコリネ)の紹介がメインです。その他アクアリウムに関する画像なども有ります。

Cryptocoryne yujii

日本人によって発見され、のちに新種記載された種。花は先端がやや捻じれ、見事なまでの純白でチューブの先端には赤紫色の領域があるのが特徴です。この花を欧州では日の丸に例え「ジャパン フラッグ クリプトコリネ」などと呼ばれていたとか。凹凸の有る葉が環境によっては薄っすらと出現します。

  • from Sg,Nibong
  • Feed onで購入。一度目の開花では見られなかった赤紫色の斑紋(日の丸)も、同株二度目の開花では見事な斑紋を披露してくれた。この事からも、環境によって日の丸の赤紫の斑紋が出現したり減少したりする事が分かりました。
2005.03.21 2005.05.20 2005.08.21 2005.08.21
  • from type brown
  • 2005年6月の吉野氏採取株。フェリーでニボンに渡る直前に吉野氏自身が採取されたそうです。花はC. yujiiのように見えても、こちらの「通称ブラウンタイプ」の場合は現地で多くの株に赤茶の葉を持ち、ニボン産のように大きくならず最大でも10cm程度と小ぶり。咲いた花のチューブも短く感じます。採取者のお話によりますと、以前サンプリングした株は育成下においてもこのカラーの面影を継続して維持しているとの事でしたが、残念ながら我が家の株や他の愛好家のかたの株もどんどん緑になってしまいました。肥料を見直せば色も変化するかもしれません。
2005.07.03 2005.08.212005.08.232005.08.23

前のページへ戻る